『歯をあまり削らない』ジルコニアの新治療

 ジルコニアによる審美歯科治療では、金属を一切使用しません。
 金属は一般的に光を吸収するので歯と歯肉に暗い影を作ります。また、金属イオンの流出で、歯茎が変色したり、歯茎がやせて、金属やセメントが露出、黒いラインとなり浮き出てくることがあります。
 ジルコニアを使った冠(被せもの)はジルコニアのベースの上に白いセラミックスを焼き付けるので口元全体が明るくなります。また最近では、ジルコニアが改良されジルコニアだけの冠を天然歯の色に近づけることができ、その結果、歯をあまり削らなくても美しくて丈夫なジルコニアの冠ができるようになりました。歯の表面にある硬いエナメル質を残して冠をかぶせますので、虫歯になりにくくなります。
 お問い合わせは 日本橋馬喰町のデンタルケア•三宮歯科医院へ
 http://www.sangu.jp/

カテゴリー:ブログ  投稿日:2012年11月28日

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